断捨離について


部屋最近はミニマリストという言葉が登場しているように、断捨離をしようという声も聞かれるようになりました。断捨離という難しい言葉を使っていますが、それは要は不要品やいらないものを処分し、家の中を片付けようということです。引っ越しなどを機会に行なう人もいますが、家の中を見渡すと生活雑貨に家電製品、家具、衣類、さらにはゲームソフトやフィギュア、本などと、生活必需品から趣味のものまで、色々な物で部屋が溢れていることも多いです。

整理したいと思っているけど、捨てられなくて困るという方もおり、それには処分するためのルールを作り、気持ちを切り替えないと、処分し断捨離をすることはとうていできません。思い切って不要品を処分すると、収納スペースに余裕ができ、環境もよくなり、掃除しやすくなり、通気も良くなるので、カビや埃も減ります。使わないのに保管してゴミとなることもありません。見た目も物が少なくなりすっきりして、気分としても気持ちがよいものでしょう。

生活するとなると収納スペースは限られるので、不要品は処分しないと家の中が物で溢れます。ただ処分するにもリサイクル料などとお金がかかるので、どれを処分するか考えなければいけません。売れる物は売るという考えもできますが、やはり基本は処分して捨てるということを考えます。実際に処分する場合はルールを設けて、それに従って行ないますが、どのようなルールを設ければいいのでしょうか?